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ついトレ

ついトレはいま話題のニュース、twitterトレンドなどから犬や猫、その他可愛い動物の情報を中心に紹介

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私の人生を変えてくれた3匹の子犬マルチーズ、柴犬、ダックスフンドとの思い出

私は今まで3匹の犬を飼っていました。1匹目はマルチーズの男の子で、2匹目は柴犬の男の子、3匹目はダックスフンドの男の子です。

それぞれ個性が際立っていて、どの子も私に安らぎと幸せを与えてくれました。今生きているのはダックスフンドの男の子だけですが、それぞれの思い出は数え切れないほどあります。 f:id:fxrepo:20160404162322j:plain

マルチーズの男の子は素直で優しさ溢れる子でした

マルチーズを飼っていたのは、私が小学生の時です。父親がペットショップで目と目が合ったから連れて帰ってきたという程、目がクリッとしていて愛らしい子でした。

一番の思い出は、家族全員で川原で釣りをしに行ったことです。幼い私は釣りという経験が初めてで戸惑いましたが、魚が食いつくまでの時間もマルチーズが応援してくれるように私の周りを駆け回ってくれたり、一緒に開放的な空間で散歩をした光景は今でも覚えています。

マルチーズのお陰で家族旅行で退屈したこともありませんでしたし、兄弟がいない私にとって唯一の“相方”とも言える存在でした。

柴犬の男の子は寂しがり屋で慎重な子でした

次に飼ったのは柴犬です。季節の変わり目に毛が頻繁に抜けるので、子供だった私は毛を抜いてよく両親に怒られていました。

柴犬との思い出は、公園で知らない人・犬達と友達になったことです。ドッグランに行くことになり、その時室内犬として育てていたので緑の中で初めて遊ばせました。

最初は他の犬のはしゃいでいる姿に圧倒されて、私に擦り寄って動きませんでしたが、同じ柴犬の女の子を連れたご家族の方に話しかけて貰い、元気に走り回ってくれました。

コミュニケーションも深まりましたし、犬も私もお友達が出来たので非常に嬉しかったです。

ダックスフンドの男の子はわんぱくでいたずらっ子でした

3番目はダックスフンドで、思春期の私にとってかけがえの無い家族です。

受験期に両親と少し険悪になってしまい、家に帰るのが億劫な時期がありました。

そんな時、外で時間を潰してから家に帰るといつもダックスフンドが私のことを玄関で待っていてくれて、罪悪感から少しずつ早く帰宅するようになりました。

両親も何も言いませんでしたが、犬と触れ合っているときは笑顔になれるので次第に心がラクになり、普通にまた両親と喋れるようになりました。今は年を取って昔ほど元気ではないですが、大切な心の友です。

どの犬も私の人生を支えてくれて、私の気持ちを汲み取ってくれる素敵な性格の持ち主です。今後も犬の命を私が支えるとともに、犬と助け合って人生を歩んでいこうと思います。f:id:fxrepo:20160404162322j:plain