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人見知りの子犬と仲良くなった夜

私は中国地方のある県に住んでいる30代の男性です。

私の家には私が中学3年生から飼い始めている愛犬のボンゴがいます。

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もともと私の家は共働きということもありペットは飼うことは出来ませんでしたが、私が中学生になったある日父が知り合いから犬をもらってくる約束して帰ってきました。

私達は突然のことでびっくりしましたが、同時にとても楽しみに週末を待っていました。

そして、待ちに待った週末に父の知り合いの家に犬を見に行きました。5匹いる生後三ヶ月ほどの子犬の中で好きなのを1匹連れて帰っても良いという話でした。

子犬たちは私達に興味を持ったのか、近くによって可愛い鳴き声を、あげていました。その中で1匹だけ人を避けるようにしている子犬がいました。

聞けば、その子犬はかなり人見知りがありなかなか人に懐かないとのことでした。

私はなんとなく気になってその子犬を見ていました。すると、恐る恐るその子犬が近づいてきました。

とても可愛らしく、綺麗な目をしていました。それがとても気に入ったので私達はその子犬を家に連れて帰ることにしました。

連れて帰ってきたその日は、まだ犬小屋がなかったので仕方なく玄関にダンボールをひいてその子犬に寝てもらっていました。

夜中になって犬の鳴き声がするので私は目を覚ましました。

みると、子犬が慣れていないところなのか、寂しいのか分かりませんが、悲しげな声で鳴いていました。

私はかわいそうになり、思わず抱き上げました。すると、しばらくすると子犬は落ち着いて私の腕の中で眠り始めました。

その寝顔があまりにも可愛くおもわず眠たいのも忘れて子犬を抱き続けていました。

その日から子犬はすっかり我が家になれて、元気に走りまわるようになりました。

名前は車のボンゴフレンディに乗っていたことからボンゴと名付けました。

ボンゴがきてから毎日が楽しくて、時には散歩がめんどくさい日もありましたが、一緒に成長していけました。ボンゴもドンドン大きくなって元気に成長いきました。

お座りやおてといった簡単なことしか覚えられず、ちょっと間抜けなところはありますが、そんなボンゴは皆大好きです。

今は実家を出て県外で妻と子供たちと5人家族です。

将来子供たちが大きくなったときに是非私と同じような楽しい思い出を作らせてあげたいので、子犬を飼ってあげたいと思います。

それまでは、実家に帰省したときにボンゴと触れ合うことで楽しい思い出を作ってあげたいと思います。

人見知りが治るノート

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