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私がペットと過ごして楽しかったことと幸せだったこと

ペットと暮らして楽しかった思い出は数え切れないくらいあります。

私も幼い頃からペットを飼い始めましたので、すごく当たり前になっていましたしとても幸せでした。

そんなペットとの思い出をつづっていこうと思います。

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ペットと暮らすと毎日癒される

ペットは癒し効果が絶大にあると言われています。

私は猫を飼っていたのですが、猫の良さは何と言ってもなんとも言葉にできない可愛さやその場にいるだけで癒されるという良さがありますので、私は毎日のように癒されていましたし、ネコと一緒に寝るだけでとても安心して眠ることができました。

私の猫は子猫の時にきましたので、はじめは親元を離れとても落ち着かない感じでいましたが、次第に慣れていき、その1年後にはその猫が親になりました。

猫も出産の前はわかる!?

私の猫が出産したのは、ちょうど早朝でした。その夜は異様にねこがそわそわしていて、なかなか寝ようともしませんし、ずっと遠吠えのようにうなっていましたので、子どもながらに何か猫に異変があったのではと思いました。

そして、その次の日の朝目を覚ましますと、なんと猫の赤ちゃんが私の真横にいたのです。私はものすごくビックリして、慌てて飛び起きました。

すると、ねこが子猫4匹をかかえて私の勉強机の下にいたのです。

とても驚きを隠せないのと、喜びで朝から胸がいっぱいになりました。そしてその日は学校に行き、帰ったら猫たちに名前をつけたりしました。

すごく可愛がっていました。

猫の独り立ちは早い

そんなこんなで猫たちと生活をしていると、あっという間に時が流れました。

子猫だけは外で飼っていましたので、親猫も昼間は一緒に過ごしたりしていました。ですが、ある日子猫が全員いなくなっていたのです。

私は自分の母と思い当たる節はとにかく探しました。

ですが、これといって見つかる気配もなく、親猫も平然としていましたので、子猫たちの自立だと思いました。

そしてそれから1匹は見つかりまして、他のお家に引き取られたのですが、交通事故で亡くなってしまいました。

親猫との最後

それから10年ほどたち、私たちはもはや兄弟のように育ちました。

何かあると猫に泣きついたり、一緒に寝て嫌なことを忘れさせたりしてくれました。ですが、その猫ともお別れがきました。

私が妊娠したのを機に猫は亡くなりました。家の前の道路でした。

まだまだ活発で車に引かれるようなどんくさい猫じゃなかったので、私は猫がお腹のこと引き換えに守ってくれたのだと思いました。

そのときはすごく悲しくてたまりませんでしたが、今では感謝の気持ちでいっぱいです。